30代の初体験!東京スカイツリーにのぼって腰を抜かした話

スカイツリー アイキャッチ30代のあれこれ
 

スカイツリーにのぼってみたいけど、実際2060円で天望デッキ(プラス1030円で天望回廊)のチケットを買う価値ってあるの?

そう思っているそこのあなたのために!

今回は東京スカイツリーのみどころをご紹介!

 

私、花梨のスペックは……

  • 高いところが苦手!!
  • 高いところに昇るのに2060円も払うのは抵抗ある
  • 景色見たからって何になる?!
  • 混雑が苦手

……という、超ひねくれた性格しております。

「スカイツリーにのぼらない?」って誘われたものの、断ろうかな~なんて思っていたくらい。

でも、誘われなかったら行くことも無いところだからこそ、このチャンスに飛び込もう!と決意しました。

そんなひねくれた私が東京スカイツリーに登ってみた感想を、がんがんご紹介していきます。


浅草散策におすすめのスポットも合わせて知ることで、満喫した時間を過ごせますよ。

花梨
花梨

芋好きは注目!

 

ハッキリ言って、2060円の価値はあります!

 

 

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スカイツリーのチケットの買い方は簡単

チケットの購入方法は2種類です。

  • スカイツリー4Fにあるチケットカウンターで当日券を購入
  • 公式ホームページかセブンイレブンのマルチコピーで日時指定券を購入

イメージで「当日券よりも前売り券の方がオトク」と思いがちですが、この前売り券は日時指定券になるので、実はちょっと高くなっています。

日時指定券は特定日と呼ばれるスカイツリーが混雑している日には有効ですが、そうでないならば当日券がおすすめです。
特定日はいつなのか、公式ホームページで見ることができますよ。

なお、3月最終週あたりからは平日でも特定日になります。

桜の季節ですからね。隅田川周辺は花見のスポットです!

私が最初にスカイツリーに行った時はこの季節で、特定日であると知らなくて大変なことになりました。

その時は整理券が配布されたものの、チケット購入まで数時間待ちで断念した過去……。

それに比べ1月下旬の平日はめちゃくちゃ空いているので、待たずにチケットを購入できますよ。

混雑が苦手な人は、特定日以外の平日に行こう!

仕事?有給取ろう!

 

なお、4Fチケットカウンターでは「天望デッキ」のチケットだけが買えます。
天望デッキの上の「天望回廊」へのぼりたいならば、天望デッキのチケットカウンターでまた新たに購入しましょう。

いったん天望デッキに行ってから、さらに上に登りたかったら買えるので良心的です。

 

スカイツリーのチケットを買うその前に

さて本番。
チケットを購入したら入場し、廊下を進み大きなエレベーターの前で待機します。
なお、チケットカウンター前で飲み物食べ物を持っていると注意されますので、その前に完食完飲してゴミ箱に分別して捨てましょう!

私はマックのコーヒーの残りを持って歩いてたら注意されました。

係員さんのお手数をかけないようにしないとですね。

 

エレベーターに乗るだけて一大イベント!

エレベーターの前は、まるでディズニーのアトラクションで待機しているかのようなワクワク感

エレベーターの扉が開くと、ショッピングモールにあるエレベーターよりも3倍くらい広い空間が。

そこへ定員いっぱいに人が乗り込み、静かに上昇を始めます。


天望シャトルと呼ばれるエレベーターは4基あり、それぞれ春、夏、秋、冬をテーマに装飾されていて、それがまた美しい。
私は秋の「祭の空」の天望シャトルに乗り込みました。

エレベーターの扉が閉まるものの、動いたのかどうかわからないような、わずかな揺れのみ。
だんだんと耳がキーンとなってきます。

目線を上にあげると、間違いなくエレベーターは上昇しているという表示が見えます。

エレベーターの中は薄暗く、外の様子が見えないのもまたわくわく感を引き立てます。


緊張してうまく唾液が飲み込めないけれど、耳抜きして、すぐキーンとなって、また耳抜き。
何度も繰り返して行くうちに、天望デッキに到着です。
その間約50秒。
分速600m……ピンとこないけどきっと早い。

 

いざ、東京スカイツリーの350mに到着!!

天望シャトルのドアが開くと、搭乗していた人達から歓声があがるような景色が広がっていました!

スカイツリーの影

大きな窓の外には、空と小さな建物。
眼前・眼下に広がる風景は、人生で見たことがないようなものです。

私は飛行機やヘリコプターに乗ったことがないので、こんなに高いところは初めてでした。
正直、足がすくんで腰が引けて変な歩き方に……。

パンフレットを見ながら、あの建物はこれ、あっちは埼玉方面……と、神の視点から働く人々を見下す気分に。
(そして私も翌日から働く人に戻るわけですが)

 

見どころはガラス床!

スカイツリーガラス床

スカイツリーと言えば、足元が透明なガラス床になっていて、真下の風景が見られるスポットがあります。

丈夫です。
絶対に壊れないものです。
わかってます。

写真だと全然怖くないですけど、ほんとは!もっと!怖いんです!!!

男の人でもみなさん怖がってましたし、女性は離れて見ている人も多かったです。

子どもは泣き叫んでましたね……。
でも、この恐怖はジェットコースターでは味わえない!

東京のリアルな怖さを感じられます。

スカイツリーにのぼったら、ぜひガラス床に乗ってみてくださいね。

ガラス床は、階段で天望デッキから2階降りたフロア340にあります。帰りの天望シャトルに乗る直前ですよ~。

天望デッキ内にはソファがたくさんありますし、飲食スペースも完備。

緊張でへとへとになっていたので、こまめに休憩していました。

帰りの天望シャトルもあっという間。
到着は東京スカイツリー5階でしたが、地に足を付けられた気になりました…。

 

スカイツリーのあとは浅草散策へ

スカイツリーは東京ソラマチの一部です。
東京ソラマチではお買い物が楽しめたり、すみだ水族館があったり、プラネタリウムがあったりと、さまざまなスポットで遊べます。

今回、プラネタリウムか水族館に行きたいな……と思ったものの、高いところで精神をすり減らしたため、体調を崩してしまいました……。

帰宅後、一緒に行ってくれた人からは「体調を崩したことに懲りずにまた遊ぼう」とメッセージが。救われた気持ちになりました。

私のように、高いところが苦手な人は、体調を万全にして挑みましょう。

思った以上に高くて、かなりストレスかもです。

疲れたら、早めに休んでくださいね。

 

浅草では芋ようかんがおいしい舟和の喫茶室がおすすめ!

雷門

体を休めて、電車で浅草駅へ。

スカイツリー駅から浅草駅まではわずか5分足らずです。

歩いて移動しようかとも考えましたが、その日は強風だったので電車にしました。

暖かい季節は、ぜひのんびり歩いてみてください。徒歩20分くらいで雷門まで行けるようです。


お目当ては浅草寺。
言わずと知れた観光地なので、平日でもとっても賑やか!
(くどいようですが、桜の季節は平日でも芋洗い状態です。それに比べれば空いてます)

人力車のお兄さんの勧誘も楽しいですよ。

ここでは、超!有名な芋ようかんのお店「舟和」へ。

私は芋類が大好きで、もちろんさつまいもも大好物!!

人気の舟和の芋ようかんを食べない選択肢はありません!


雷門から浅草寺に向かう通りの仲見世通りにもお店が何軒もありますが、少し道を逸れて5分ほど歩くと喫茶店の舟和があります。
1階はお持ち帰りの商品が並んでいるので、階段かエレベーターを使い2階へ。
小さな店内は混みあっていましたが、なんとか席を確保できました。

 

舟和のテーブル

コーヒーや紅茶はもちろん、お抹茶もありましたよ。
飲み物にプラス180円で芋ようかんがつけられますし、あんみつを注文してる方が多かったです。
店内は広くないので、ランチやディナーの時間に来ると空いてるかと思われます。

私は紅茶(ホットのレモンティー)を注文。

可愛いポッドに、2杯分以上の量が入っていたのでお腹がタプタプになりました。

緑茶も無料で給仕して下さいましたよ。

大満足!

芋ようかん5本入りのお土産を買って帰りました。
トースターで焼いたりバターソテーしたりすると別の味わいになるのでおすすめ!

 

まとめ・東京スカイツリーと浅草は異世界の融合!

浅草は最新の技術が集結したスカイツリーと、昔ながらの風景が見られる下町の景色が融合した街。
1箇所にいながらまるで何ヶ国も旅をしたような気分になれます。
電車での移動も簡単ですべて駅チカなので、気軽に遊びに行ってくださいね!

 

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