暑い夏休みに大宮鉄道博物館!女性が楽しめるおすすめポイント・料金

鉄博30代のあれこれ

埼玉県・大宮には「鉄道博物館」があります。

埼玉在住の私は、名前は聞いたことがあったものの訪れたことはありませんでした。

そもそも、鉄道オタクどころか電車にさほど乗らない私が楽しめるのか、という疑問もあり……。

そんな思いがある中、鉄分高めの友人に誘われて4月の平日に初めて訪問してみました。

この記事では

  • 女性が楽しめるポイント
  • おすすめ展示物とお土産

について紹介してまいります。

暑い夏休みに恋人・友人・夫や息子と行きたいけれど、どう楽しめるのかわからない女性必見です!

 

 

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鉄分少なめの女性が楽しめる鉄道博物館のスポット

↑入館前にも展示物。ここは誰でも見ることができますよ

 

鉄道博物館というと、電車が並んでいてそれを見るだけ……というイメージを持っていましたが、実は体験型の展示物が多くあります。

なんといっても、屋内施設なので梅雨の時期・夏休みでも快適に楽しむことができるんです!(一部屋外展示物もあります)

触れられる展示物が満載ですので、鉄道のことを楽しく知っていきましょう。

ここでは、待ち時間も少なく安く利用できる展示物や女性におすすめのお土産についてご紹介していきます!

 

ミニ運転列車は本格的で簡単な運転手体験

「ミニ運転列車」は、小さな列車を実際に動かすことができます。

大人3人が乗ったらぎゅうぎゅうになるような小さな電車ですが、なかなか本格的!

途中3駅に停車させたり、速度制限を守ったりなど、のんびり体験できます。

この展示物は別料金なのですが、200円で3人まで乗車できますし、駅で停車している間に運転手を交換できますので、全員が楽しめます。

整理券を手にしないと乗れませんが、平日の昼間だと30分後の整理券を手に出来ました。

ミニ運転列車のすぐそばはキッズプラザやカフェがあり、時間まで休憩がてら待つこともできます。

 

鉄道博物館おすすめのお土産は200円前後のご当地お菓子

鉄道博物館にたくさんのお土産がありますが、電車に興味が無いと欲しいものは見当たらず……そんなときに見つけたのがこれ!

この他にもいろいろな地域のお菓子(りんごもち、ラスク、さつまいもチップスなど)が200円前後で売られていました。

パッケージもパステルカラーで可愛いですし、女性へのお土産にもぴったりでおすすめです。

 

ベビーカー・無料ロッカー・ベビー休憩室完備!!

鉄道博物館は家族連れ、海外からの旅行者が多く、ホスピタリティも充実しています。

子どもが多く来る場所なので、広いベビー休憩室、プラレールやボールで遊べるキッズプラザ、ベビーカーの貸出があります。

また、コインリターンロッカーがあるので、荷物が増えがちな女性でも身軽に展示物を楽しめますよ。

体が不自由な方のために車椅子の貸出や補助犬洗い場もあります。

館内には黄色いジャケットを着たボランティアガイドの方もいるので、わからないことがあれば尋ねてみても良いでしょう。

1日2回、10時15分と13時にはボランティアガイドツアーも実施されているので、より深く鉄道のことを知りたい場合は参加してくださいね。無料です!

いたれりつくせり!

 

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鉄道博物館を楽しむ予算

気になる鉄道博物館の予算。

入館料金は以下の通りですが、大人料金はまぁまぁ高いですね……。

 

入館料金個人団体(20名以上)
一般1300円1040円
小中高生600円480円
幼児(3歳以上未就学児)300円150円
鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM -
鉄道博物館は、東日本鉄道文化財団が設立した鉄道の歴史博物館です。

 

また、先程おすすめしたミニ運転列車のように別料金を支払う展示物もあり、別途200円~500円が必見となります。

ご家族で訪れた場合

大人1300円×2人+ちいさな子ども300円×2人=3200円

が最低でも必要となります。

気兼ねなく有料展示物を楽しむためにも、鉄道博物館を家族で利用するためには5000円ほどの予算を見込んでおきましょう。

レストランやカフェを利用するとさらに価格はあがりますが、飲み物は300円台のものもありますし、自販機も設置されているので節約しつつ鉄道博物館を楽しんでくださいね。

 

鉄道博物館内で気をつけること

鉄道博物館内では注意しないといけないこともあります。

屋内施設だからと油断せずに、鉄道博物館を満喫するためにも万全の対策をしていきましょう。

 

ヒール靴は控える

私は少しだけヒールのある靴を履いていきました。展示物を見るだけだから、歩き疲れない靴なら良いだろうと。

花梨
花梨

しかしその考えは甘かった

多くの展示物は実際に座ることができるのですが、そこへ行くまでに小さな階段を登ったり、踏み台を使って昇り降りしなくてはならないこともあり、ヒールの靴じゃない方が良かったかも……と思いました。

↑目線より高いところにのぼります

 

せっかく運転席に座ることができるのに、昇り降りに神経を使うと結構疲れるので、歩きやすい靴ではなく運動しやすい靴がおすすめです。

なお、鉄道博物館内には椅子がたくさん置いてあるので、歩き疲れても休めます。

女性(ママさん)は、鉄道ジオラマコーナー(映画館や舞台のように、多くの椅子が並んでいて、ジオラマを眺められる展示物)で座って、お子さんを視界に入れつつおやすみしてる方が多かったですね。

↑座席から見たジオラマは壮観!

 

人気の体験展示は早めに整理券を入手しておこう

有料の展示物は、開館した10時から整理券が配布されます。

私は平日の13時過ぎに到着したのですが、出入口に近いD51シミュレータは15時過ぎの整理券配布、のんびり歩いて14時半頃に到着した車掌シミュレータは整理券配布終了E5シミュレータは目の前で整理券配布終了となっていました。

体験したい展示物は事前に目星をつけておき、お昼前に整理券を手に入れてからのんびり他の展示物を見た方が良いでしょう。

平日でもお昼を過ぎるとなかなか手に入らないです。

 

↑新幹線のE5シミュレータは整理券終了でしたが、在来線ならば無料で、整理券なく体験できました!

花梨
花梨

在来線シミュレータ、うしろに並んでいたちびっこが、他の人の運転を見てダメ出ししていたのが怖かった……(笑)

 

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アクセスは電車or車。車は近くのコインパーキングがおすすめ

鉄道博物館へは、JR大宮駅よりニューシャトルに乗って鉄道博物館駅で降りれば徒歩1分で到着!

駅直結は助かるね

車の場合駐車場は1日800円かかりますが、鉄道博物館の周囲にはコインパーキングがあり、1日500円~停めることが出来ます。

鉄道博物館内の購入レシートで駐車場料金が安くなることはないので、コインパーキングがおすすめです。

 

まとめ・鉄道博物館は鉄分少ない女性も楽しめる!

あまり鉄道に興味がない私でも、鉄道博物館はとても楽しめました!

蒸気機関車の音を間近で聞けことや、大昔の車両に実際に座れたのはとても感動!レトロな雰囲気は、タイムスリップしたかのような気持ちになれました。

電車が動く原理を体験することもできましたし、運転手体験をしたことで「電車が毎日時間通りに駅に来るって凄いな」と、改めて感謝するきっかけにも。

長い歴史のある鉄道を見ていくことで日本の歴史も感じられて、とても良い体験となりました!

女性にももちろんおすすめ!夏休み中など、ぜひご家族で楽しんでくださいね。

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