コスメカウンターで相手にされないときの対処法

コスメカウンター 相手にされない30代のあれこれ

勇気を出してコスメカウンターに行ったのにも関わらず、BAさんから相手にされないことで悲しい思いをした方も多いでしょう。

この記事では、美人でもコミュ力が高いわけでもないのに、コスメカウンターでいつも心地良い接客をしてもらっている私がしている対処法をご紹介しています。

  • 「コスメカウンターで相手にされない……」
  • 「コスメカウンターってすっぴんで行くべき?」
  • 「どんな服装がおすすめ?」

という方へのアドバイスになっていますので、ぜひ参考にしてお気に入りのコスメをゲットしてくださいね!

30代初めてのコスメカウンター!銀座三越の資生堂で肌診断

30代が初めてジル・スチュアートのコスメカウンターへ!

スポンサーリンク

コスメカウンターで相手にされないときの対処法

ネットを見ているとこのようなお悩みを見つけました。

「眉のペンがほしいのですが」って言っても「こちらでーす」って言ってどこかに行ってしまうBAさん、暇そうなのに全然声をかけてくれないBAさんなど色んな方がいました。

それってどういうことなんでしょうか?

出典:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/788773.html

この方の場合

眉のペンが欲しい

とBAさんに聞いたにもかかわらず、案内してすぐにどこかへ行ったことを不服としています。

しかしコスメカウンターの多くは、商品を選んでいるお客さんに対して話しかけることはしません。

私自身、選んでいるのに話しかけられたくないタイプなのでとてもありがたいのですが、これを「相手にされない」と受け取る方もいるようで、接客って難しいなぁと思います……。

「眉のペンが欲しい」だけでは売り場を知りたいだけになってしまいますので、一緒に選んでほしい場合は

  • 「アイブロウのメイクに悩んでいるので、一緒に見てください」
  • 「色選びに迷っているので、タッチアップしてほしい」

というように、具体的な言葉を投げかけると良いでしょう。

コスメカウンターは、黙って立っていてもこちらの要望通りの商品を用意してくれる場ではなく、BAさんとコミュニケーションをとってより自分に合う商品を選ぶ場所です。

相手をしてもらいたい!!という態度をとらないと、BAさんはそっと見守るだけしかできません。

スポンサーリンク

相手にされない場合は空いている時間にコスメカウンターへ行く

コスメカウンターが混んでいると、相手にされないこともよくあります。BAさんの取り合いです。

おすすめは、平日の昼間にコスメカウンターへ行くこと!

銀座のデパートでは平日昼間も大変な混雑でしたが、多くの場合はねらい目です。

時間に余裕があれば、BAさんから丁寧な接客をしていただける確率もアップしますよ。

逆に、商品を見たいだけでBAさんにタッチアップしてもらうつもりがないなら、混んでいる時間に行くとすっと見てすっと帰れます。

花梨
花梨

Googleで行きたいデパートの名前を検索すると、混雑時間がわかるのでおすすめ!

Google検索で行きたいデパートの名前を入れて、青いマークをタップすると……

コスメカウンター 相手にされない

「訪問数の多い時間帯」がわかります。

コスメカウンター 相手にされない

↑こちらは土曜日。月曜日を見てみると↓

コスメカウンター 相手にされない

こんなにお客さんの数が違うんです!

どうしても土日にしか行けないという場合は、午前中がおすすめです。

スポンサーリンク

コスメカウンターQ&A!

コスメカウンターに行くけれど、作法がわからない

という不安を少しでも解消すべく、ここからはQ&Aでご紹介していきます。

Q.コスメカウンターに行くときはすっぴんで行くべき?

A.いつもどおりのメイクをしていってOK!

「これからメイクをしてもらうなら、すっぴんで行った方がいい?」という疑問をお持ちの方も多いですが、いつもどおりのメイクでOK。

コスメカウンターにはクレンジング・スキンケア・ベースメイク・ポイントメイクのすべてが揃っています。

また、いつもどおりのメイクをしていくことで、BAさんに普段どのようなメイクが好みなのかを簡単に伝えられます。

無理にすっぴんで行かなくても大丈夫ですよ。

Q.美人じゃないから相手にされないのでは……

A.顔よりも、こちらから話しかける積極性が大事!

コスメカウンターで相手にされないというお悩みも多いですが、それは顔のせいではありません。

BAさんから「こちらの商品はこうで~これはこうで~」と話しかけられることがないのは誰でも一緒。

「この商品を試したい」と積極的にBAさんに話しかけていきましょう!

Q.怖いBAさんはいない?

A.残念ながら、怖いBAさんはいます……。

私が訪れたとあるコスメカウンター、忙しい時間帯だったこともあり、かなり適当にあしらわれたことがあります。

「なんですか?これですか?はいどうぞ!」みたいな……。

私が体験したこと+周りの人の意見を聞いてみると「外資系は怖いBAさんが多い」とのこと。

もちろんすべてのコスメカウンターがそうではありませんが、私は国内メーカーのコスメカウンターをおすすめします。

Q.何も買わない時はどうしたらいい?断り方は?

A.コスメカウンターでは押し売りはされないので、きっぱりと理由を告げればOK

コスメカウンターでタッチアップしてもらったのに、あまり気に入らない・崩れ具合を確認したいときは、そのまま理由を伝えましょう。

  • 「実際に付けてみたら、思っていた色と違っていたから、購入は見送りたい」
  • 「ファンデーションの崩れ具合を確認したいので、後日改めて購入したい」
  • 「今は購入するか決めかねているから、また来ます」

ハッキリ断ったら悪いな……とあいまいなことを言っていると、BAさんも困ってしまいます。

きちんとした理由があれば引き止められることはないので、自分の意見を伝えてくださいね。

Q.どんな服装でコスメカウンターに行くべき?

A.普段通りで構いません。

コスメカウンターでジャージで行ったら相手にされなかった……なんてことも聞きます。

確かに、デパコスが並ぶエリアに相応しくない格好だと「買う気がない」と思われて相手にされないこともあるでしょう。

ぼろぼろのジャージとか……。

だからといって、おしゃれしまくる必要もありません。

「就活用のコスメが欲しい」なら、シンプルなファッションでもいいです。

「結婚式にお呼ばれしたから、華やかなメイクがしたい」なら、ちょっと派手目な恰好にすると、BAさんのイメージもつきやすいでしょう。

どんな服装でも、もしメイクをする決まった理由があるなら、最初に伝えておくと、さらにイメージにあった提案をしてくれますよ。

Q.肌診断やパーソナルカラー診断がしたいと言ったら断られた……

A.コスメカウンターは診断をする場ではなく、コスメを買うところですので、言い方を変えてみましょう!

「パーソナルカラー診断をしてくれたらコスメ買うのに!」というような、コスメカウンターで相手にされなかった体験談を見ます。

しかしコスメカウンターは診断をする場ではないので、「肌診断がしたい」と言ったら断られてしまいます。

購買意欲がないのに、タダで診断だけしてもらう人がいたら困りますからね。

購買意欲があるなら「自分に合った下地やファンデーションを選びたい」と伝えましょう。

診断はあくまでおまけです。

スポンサーリンク

まとめ・コスメカウンターで相手にされないなんてない!

コスメカウンターへ行ったときに相手にされないと、落ち込んでしまいますよね。

でもそれは、BAさんが声をかけずに見守っている段階です。

こちらから声をかけて要望を伝えることで、BAさんは働くことができますよ。

もし積極的に声をかけても納得いく対応をされなかった場合は「BAさんと相性が悪かっただけ」と切り替えていきましょう。

このブログを見つけて読んでくださった積極性があるなら、次はきっとうまくいきますよ。

30代初めてのコスメカウンター!銀座三越の資生堂で肌診断

30代が初めてジル・スチュアートのコスメカウンターへ!

コメント