ユニクロ「ヒートテック 極暖」vsしまむら「ファイバーヒート 厚」を比較!値段・温かさの違い

ユニクロ ヒートテック しまむら ファイバーヒート 極暖 厚 比較30代のあれこれ

ユニクロのヒートテックは、冬を快適に過ごすためには欠かせないアイテム。その一方、さまざまなブランドで薄手で温かいインナーが発売されています。

今回は、ユニクロのヒートテック 極暖と、しまむらのファイバーヒート 厚を徹底比較していきますので、ぜひ参考にしてください。

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ユニクロ「ヒートテック 極暖」としまむら「ファイバーヒート 厚」の値段

気になるお値段は以下の通りです。比較対象として、ユニクロ ヒートテックの価格も一緒に掲載しますね。

ヒートテックヒートテック 極暖ファイバーヒート 厚
値段990円1,500円710円

しまむらのファイバーヒート 厚は、ヒートテック 極暖だけでなく、ヒートテックと比較しても安いですね!

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ユニクロ「ヒートテック 極暖」としまむら「ファイバーヒート 厚」の性能差

基本的に、ユニクロ「ヒートテック 極暖」としまむら「ファイバーヒート 厚」は同じような構造です。

  • 裏起毛あり
  • 吸湿保温

薄手のヒートテックと違い、ユニクロ「ヒートテック 極暖」としまむら「ファイバーヒート 厚」はどちらも少し厚みがあります。吸湿することで保温されるため、乾燥肌の方はお気を付けください。

手で触れてみた感覚に違いはないのですが、しまむらのファイバーヒート 厚の方が重みを感じました。

ユニクロ「ヒートテック 極暖」を開封!

まずは、ユニクロのヒートテックと、極暖を並べて比較してみます!

ユニクロ ヒートテック しまむら ファイバーヒート 極暖 厚 比較

このように、ヒートテック 極暖の方がパッケージのサイズが大きいですね。

「約1.5倍暖かい。」と書かれております。

生地を比較してみると、ヒートテック 極暖の方が厚手だとわかりますね。

ユニクロ ヒートテック しまむら ファイバーヒート 極暖 厚 比較

ユニクロ ヒートテック しまむら ファイバーヒート 極暖 厚 比較

実際着てみると、たしかに「1.5倍暖かい。」と思いました。信じられないくらい暖かいわけではないけれど、ずっと着ていると「いつもよりちょっと暖かい」と実感できました。

ユニクロ「ヒートテック 極暖」の種類↓

  • 長袖
  • 8分袖

選べる襟まわりはこちら↓

  • クルーネック
  • Uネック
  • タートルネック

ヒートテックには、襟ぐりの広い「バレエネック」があるものの、ヒートテック極暖にはありません。

なお、ヒートテックには超極暖という、さらに厚手で暖かいインナーもあります。

しまむら「ファイバーヒート 厚」を開封!

なによりもお安いしまむらのファイバーヒート。厚手の「ファイバーヒート 厚」でも710円で購入できます。

ユニクロ ヒートテック しまむら ファイバーヒート 極暖 厚 比較

開封してみると、ユニクロ「ヒートテック 極暖」と同じような生地がお目見え。

ユニクロ ヒートテック しまむら ファイバーヒート 極暖 厚 比較

パッケージがヒートテック 極暖よりも小さいですが、差はなさそうです。

襟ぐりの広い、オフショルダータイプのファイバーヒートがあって嬉しかったです。ユニクロはオフショルダーのヒートテックがないんですよね……。

袖の長さはこちら↓

  • 長袖
  • 8分袖
  • 3分袖

襟まわりはこちら↓

  • ラウンドネック
  • クルーネック
  • オフショルダー
  • 深Vネック

タートルネックはありませんでした。

ちなみに、ユニクロのヒートテックにあたる薄手の「ファイバーヒート 美」というシリーズもありますよ。

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まとめ・ユニクロ「ヒートテック 極暖」としまむら「ファイバーヒート 厚」を比較

ここまでユニクロ「ヒートテック 極暖」しまむら「ファイバーヒート 厚」を見てきましたので、まとめとして比較していきます。

ヒートテック 極暖ファイバーヒート 厚
価格1,500円710円
暖かさヒートテックより1.5倍極暖と同じくらい
洗濯への耐性
ストレッチ

正直、値段の差をあまり感じませんでしたので、襟まわりが好みの形かなどで選んでよいと思います。

しまむらのファイバーヒートシリーズは以前から着用していますが、洗濯しているとすぐヘタってきてしまいます。ワンシーズンもてば良いという割り切りがあれば大丈夫かと!

暖かく冬を過ごしたいけれど、着ぶくれするのは嫌だという方は、ぜひあったかいインナーで乗り越えていきましょう。